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グリーン・エージ2022年3月号(今日における「環境緑化」を考える)
| 商品コード : 820 |
| 価格 : 800円(税込) |
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昭和40〜50年代は、高度経済成長を背景とした自然破壊や公害の頻発に対し、緑化によって人間性を回復する取組の必要性が叫ばれました。
日本緑化センターは、人間生活の舞台である都市の環境やそれを支える森林や自然環境の緑化や保全を、国土全体の問題として捉えた「環境緑化」を提唱してきました。
およそ半世紀を経過した現在は、環境緑化が一定の成果を上げてきた一方で、気候変動などその対処に緑の効用が一定の役割を担う新たな環境問題が、時代の変遷に伴って現れてきています。
本号では、環境緑化を改めて見つめ直し、今日的意義を論説と事例から考えます。
特集:今日における「環境緑化」を考える
- 今日の課題:インタビュー 日本緑化センターとともに歩んだ道と今後への期待 / 元 日本緑化センター 専務理事 �盒� 信行
- 目に見えるようになってきた温暖化が樹木に与える悪影響 / 和歌山大学 教授 中島 敦司
- 老樹・巨樹を大切にすることとは / 東京農業大学 客員教授 濱野 周泰
- 日本自然環境専門学校における生物多様性主流化社会へのアプローチと教育方針 / 学校法人 日本自然環境専門学校 校長/(公財) 鼓童文化財団 理事長/税理士 五十嵐 実
- 森林を活かした持続可能な地域づくり―北海道下川町を事例に― / NPO法人 森の生活 代表理事 麻生 翼
- フォレスト・サポーターズ ―森林づくりの国民運動― / (公社) 国土緑化推進機構 専務理事 沖 修司
- 都心部での面的開発による大規模な緑の確保―Vertical Garden City(立体緑園都市)― / 森ビル(株) 都市開発本部 計画企画部 環境推進部 浅野 裕
- 「環境緑化」に係る取組を振り返り、今後の展望を考える / (一財) 日本緑化センター 緑化事業部長 �眈� 正彦
連載・記事等
- 昆虫たちからみた里山の再生<20>日本最小のトンボ ―ハッチョウトンボ― / (株) 地域環境計画 中四国支社 上田 達也
- みりょく・あふれる「島」めぐり<8>与那国島―日本最西端の稲作と祭事― / (一社) 与那国フォーラム理事 小池 康仁
- アホガミ様とぴかったん<35>アオダモ蛍光スライム / 樹木医・森林インストラクター/ NPO法人 樹木生態研究会 代表 岩谷 美苗
- 資格案内:「自然再生士」「自然再生士補」の取得を目指す方へ
グリーンエージ オンライン アカデミー(GOA)へのご招待【PDFデータあり】 / GOA 初代学長・農学博士 進士 五十八
- 樹木の根系に生涯をささげた研究者 苅住 �� 先生
A4判 カラー48ページ
2022年3月15日発行 第49巻 第3号 通巻579号
送料:1冊 〜3冊まで165円(税込)
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