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グリーン・エージ No.586_2023年5月 日本緑化センター設立50 周年特大号!(マツと人と文化を考える/花壇づくりの楽しさを広める) 
| 商品コード : 828 |
| 価格 : 1,600円(税込) |
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日本緑化センター設立50 周年に寄せて
日本緑化センターの半世紀と次の50 年に向けて
樹木医制度発足とそれから―温故知新― / 鈴木 和夫(東京大学名誉教授・元森林総合研究所理事長)
日本緑化センターの50 年と松保護士 / 富樫 一巳(東京大学名誉教授)
日本緑化センター創設50周年と自然再生士 / 亀山 章(東京農工大学名誉教授・公益財団法人日本自然保護協会 理事長)
都市緑化50 年・地球の健康100 年 / 蓑茂 壽太郎(東京農業大学名誉教授・熊本県立大学名誉フェロー)
テーマ1 マツと人と文化を考える
マツはわが国の歴史、文化、生活の中に取り込まれた代表的な樹種の一つです。東日
本大震災の津波では、広大な海岸松林が消失し、ふたたび再生が進められています。
本号では、マツと人の織りなす文化を振り返るとともに、現代社会におけるマツと人と
のあらたな結びつきについて考えます。
- ココロゆさぶる リュウキュウマツのおもちゃ / 我那覇 美貴子(やんばる森のおもちゃ美術館 チーフディレクター・木育インストラクター)
- 松と人の織りなす文化 / 有岡 利幸
- 悠遊盆栽 140年を超える時を刻み続ける/山本 千城子(松山園四代目園主・盆栽師)
- 70年におよぶ えりも岬 緑化事業の恩恵 / えりも町役場 産業振興課
- 輝きを取り戻す高田松原の今 / 阿部 勝(元・陸前高田市 地域振興部 商政課副主幹兼農林課副主幹)
テーマ2 花壇づくりの楽しさを広める
全国の花壇苗出荷量は年間約5 億8 千万鉢(2019 年)、その約2 割をパンジーが占め
ます。春先にはペチュニア、マリーゴールド、シバザクラなど20 種類を超える花壇苗が
出回り、庭先や街のあちこちに春の訪れを告げる色彩豊かな花壇が登場します。
本号では、これからの季節を満喫する花壇づくりのポイント、花壇を通して人と人がつ
ながり、地元のにぎわいが高まる、そのような花壇づくりの楽しさを広める動きを紹介し
ます。
- 「かみゆうべつチューリップ公園」を生み出したチューリップへの熱意と努力 / 秋葉 国宏(湧別町商工観光課 主幹)
- 季節を満喫する楽しい花壇づくり / 竹谷 仁志(お花がかり(株)代表取締役・Garden Designer)
- 北海道東神楽町の未来へつなぐ新しい花壇づくり / 滝澤 ゆかり(東神楽町建設水道課 花のまちづくり推進室)
- 「花のリレー・プロジェクト」花でつなぐ 人がつなぐ 地方鉄道の未来 / 塚本こなみ(公益財団法人 浜松市花みどり振興財団 理事長・樹木医)
- キッチンガーデンを楽しむためのアイデア / 舩村 佳織(エノコロ庭園設計室・樹木医)
グリーン・エージ アーカイブ【新コーナー】
連載
- 木の匠参上〈2〉けん玉で人々に幸せを木を愛した創業者と文化振興/梅津 雄治(有限会社山形工房 代表取締役)
- コラム│ 宮島の「子供の松原再生プロジェクト」 から14 年/梶岡 幹生((株)カジオカLA 代表取締役会長)
- 松保護士のひろば<2> 福岡県の松林―玄界灘沿いの風景― / 沖�� 宗彦(松保護士)
- 現代の松原人<40>学校と地域と共に地域の宝「波雁ヶ浜」の白砂青松を甦らせる / 戸坂 隆男(松保護士・樹木医)
- 新連載 賛助会員各位の活動とSDGs < 1 >緑地の維持管理を障がい者雇用で行う意義と可能性について/ 古里 靖(株式会社ウェルガーデン 代表取締役)
GreenNetwork
- 開催│令和5年度に開催する試験・講座のご案内
- 開催│樹木と緑化の総合技術講座
- 開催│日本樹木医会 山梨大会 樹木医講演会
- 資格│樹木医研修受講者選抜試験/樹木医研修
- 次号予告ほか
A4判 カラー80ページ
2023年5月1日発行 第50巻 第3号 通巻586号
送料:1冊 〜3冊まで165円(税込)
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